このページの先頭へ

お仕事のご依頼・お問い合わせ

Scheduleスケジュール

D&I講師・ダイバーシティ月間講演会「違いを楽しみ、力にかえる」未来|SDGs・多文化共生・平和を紐解く、

2026-01-22

「違いを楽しみ、力にかえる」をテーマに熱弁するダイバーシティスピーカーにしゃんた

【講演報告】駒澤大学ダイバーシティ月間「COLORS of Campus」登壇|D&I講師・ダイバーシティスピーカーにしゃんた

2025年11月、駒澤大学様にて開催されたダイバーシティ月間(Diversity Month)イベント「COLORS of Campus」に、にしゃんたが登壇させていただきました。

今回は、当日の講演の様子とともに、なぜ今、企業や教育機関で「ダイバーシティ月間」の講演会が重要視されているのか、そして今回の講演で生まれた「不思議なご縁」についてご報告します。  (文:team “N”)

駒澤大学ダイバーシティ月間講演会「COLORS of Campus」で登壇するD&I講師にしゃんた

1. 駒澤大学での講演:仏縁がつないだD&Iの学び

仏教の香りが漂うキャンパスでのひととき

今回、会場となった駒澤大学様のキャンパスに足を踏み入れると、そこにはお地蔵様や仏像、お堂などがあり、随所に漂う仏教の香りに心が安らぎます。

今回、ダイバーシティの専門家としての側面に加え、「にしゃんたが僧侶であること」も講師選定の背景にあったと、講演直前わかり、まさに「仏縁」がつながった講演となりました。不思議なご縁に驚きとともに喜びを感じます。

ユーモアを交えた語り口で会場を笑顔にするにしゃんた博士。落語家・タレントとしての経験を生かした講演

満員の会場と熱気ある質疑応答

当日は、教職員の皆様のご尽力もあり、会場である種月ホールは多くの学生・教職員の方々で埋め尽くされていました。

「違いを楽しみ、力にかえる」をテーマにお話しさせていただきましたが、非常に話しやすい温かい雰囲気の会場でした。講演後には鋭い質問も多数いただき、終了後も会場に残って熱心に感想をお聞かせくださる方もいらっしゃるなど、双方向の活発なコミュニケーションが生まれた貴重な機会となりました。

貴重な機会をいただきました駒澤大学の皆様にあらためて感謝申し上げます。お世話になり、ありがとうございました。

多様性の語り部として全国で講演を行うにしゃんたの全身写真。ダイバーシティ月間の基調講演にて

2. ダイバーシティ月間(Diversity Month)の意義と活用

近年、多くの組織で導入されている「ダイバーシティ月間」。単なるイベントで終わらせないためのポイントをご紹介します。

ダイバーシティ月間とは?

組織が「多様性とインクルージョン」にフォーカスし、集中的に取り組む期間です。講演会やワークショップを通じて、組織全体で“ダイバーシティをどう実現するか”を考え、行動につなげることを目的としています。

僧侶でもあるにしゃんた。仏教の香り漂う駒澤大学のキャンパスにて行われた講演会

なぜ今、重要なのか?

  1. 「分かっているつもり」からの脱却: 期間を区切ることで、自身のアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)を見直すきっかけになります。
  2. 共通言語の醸成: 経営層から現場までが同じキーワードを共有することで、組織風土が変わります。
  3. 継続へのスタートライン: 月間中の講演をきっかけに、年間を通じた取り組みへと発展させることができます。
身振り手振りを交えて多文化共生と人権について語る羽衣国際大学教授にしゃんた

3. 講演における独自の提供価値

大学、企業、自治体において、にしゃんたがダイバーシティ講師として選ばれる背景には、客観的な裏付けがあります。

① 専門性・語り口・精神性の融合

  • 学術的エビデンス(知性): 社会科学者・経済学者として、大学教授の視点に基づいた論理的な構成を提供します。学生時代から一貫して「日本的経営の海外展開」を研究しており、現在のD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の土台となる知見を積み上げています。
  • 日本文化への精通(感性): スリランカ出身という背景を持ちつつ、落語のような語り口で日本の「和」を紐解きます。笑いの中に本質的な気づきを織り交ぜる独自のスタイルは、聴衆の心理的ハードルを下げ、深い理解を促します。
  • 僧侶としての視座(霊性): 僧侶として、共生や利他の教えを基盤としたウェルビーイングの視点を持ち合わせています。単なるスキルの伝達に留まらず、組織や個人のあり方を根本から見つめ直す哲学を提供します。

② D&Iにおける一貫したキャリア

にしゃんたのキャリアは、D&Iという言葉が普及する以前から始まっています。大学院時代からの「異なる文化や価値観がどう混ざり合い、組織の力を最大化するか」という研究は、まさに多様性社会の先駆けと言えます。自らのバックグラウンドそのものが「多様性の具現化」であり、実体験に基づく説得力を持っています。

③ 領域横断的な対応力

「ダイバーシティ&インクルージョン」を核に、以下の領域を包括的にカバーすることが可能です。

「難解なテーマを、親しみやすいストーリーで分かりやすく伝える」というアプローチにより、学生から経営層まで、対象を問わず一貫したメッセージを届けることができます。

講演後の質疑応答で、学生からの鋭い質問に真摯に耳を傾け回答するにしゃんた

4. D&I講演・研修のご依頼について

にしゃんた博士は、Diversity Week/Diversity Monthの基調講演講師として、全国の企業・大学・自治体で登壇しています。

【講演テーマ例】

  • 「違いを楽しみ、力にかえるダイバーシティ&インクルージョン」
  • 「多文化共生と人権 ― “外国人”というラベルの向こう側」
  • 「無意識バイアスとハラスメントを減らすインクルーシブ・コミュニケーション」
駒澤大学種月ホールを埋め尽くす学生・教職員と、講演を行うにしゃんた。満員御礼のダイバーシティ講演会

【よくあるご質問(FAQ)】

  • Q. 講演時間は?
    A. 60〜90分の基調講演が一般的ですが、120分のワークショップ形式も可能です。
  • Q. オンライン対応は?
    A. Zoom/Teams等を用いたオンライン、ハイブリッド開催、複数拠点同時配信など柔軟に対応します。
  • Q. 人権週間やハラスメント防止と絡められますか?
    A. 可能です。各組織の課題に合わせ、テーマを統合して構成します。
SDGsやダイバーシティ経営の視点も含めて解説を行うにしゃんたの講演スライドと様子

お問い合わせ・講演依頼

「学生や社員にダイバーシティを自分ごととして捉えてほしい」「組織カルチャーを変えるきっかけが欲しい」とお考えの担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。

▼お問い合わせ・講演依頼はこちら

にしゃんたオフィシャルサイト Contact
自身のスリランカと日本での経験を元に、ダイバーシティ&インクルージョンの重要性を訴えるにしゃんた

Keywords:

#D&I講師 #ダイバーシティ講演 #多文化共生 #人権講演 #ダイバーシティ月間 #SDGs講演 #大学講演 #駒澤大学 #にしゃんた #ダイバーシティスピーカー

This article is posted by the ”N” team , the management crew of Dr. Nishantha. About us: https://nishan.jp | Contacts : https://nishan.jp/contact

講演会へのご依頼・お問い合わせはこちら