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Lectures講演活動

ダイバーシティ(多様性)、SDGs、多文化共生、人権問題など、誰もが分かりやすい言葉で伝えます。

私たちは、「違い」と「変化」、つまり“ちがい”しかない世の中で生き、生かされています。“ちがい”と正しく向き合うことが、求められています。敏感に“ちがい”に気づき、受け入れ、取り入れて前進することが、新しい自分、新しい組織、新しい社会をつくっていくために必要なのです。世の中の最優先の課題と言っても過言ではないのです。

学問を通して得た知識はもちろん、国内外を歩き、多くの人と出会い、見聞きし、感じたことを通して得た気づきや学びを、一人でも多くの方と分かち合い、有意義でかつ楽しい時間を分かち合いたいと思います。
皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。

※ オンライン講演会も実施中!

主な講演ジャンル

◽︎人権・平和◽︎
◽︎国際理解・多文化共生◽︎
◽︎SDGs(持続可能な開発目標)◽︎
◽︎ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂・包含)◽︎

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主な講演テーマ

違いを楽しみ、力にかえる

ジャンル
人権・平和/国際交流・多文化共生/ダイバーシティ/SDGs
聴講対象者
一般市民/学生/生徒/教職員/保護者

私たちは、周りの「違い」と「変化」しかない世の中で生き、生かされていて、そこから逃れることはできません。多様性と環境の変化を受け入れることが人間としての豊かさを育みます。多文化共生とは、「する・しない」「したい・したくない」という選択ではなく、「どのように共生し、どのような社会を目指すのか」ということです。“ちがい”と正しく関わり、“ちがい”を受け入れて、”ちがい”を力に変える。新たな豊かさや活力を生み出す、価値観の多様性についてお話します。

コロナと人権

ジャンル
人権・平和/国際交流・多文化共生/ダイバーシティ
聴講対象者
一般市民/学生/生徒/職員/保護者

コロナは社会に人権について学ぶきっかけとなった。社会の差別構造をより表面化させ、今まである程度固定化されていた差別の対象が流動化した。誰でもが被害者にも加害者にもなりうる時代となった。ウイルスそのものよりも恐怖からやってくる他者に対する攻撃が国内外において大きな問題となった。「21世紀は人権の世紀」と言われ、多くの人権的な課題解決が求められている。万人が今回のコロナの経験を経て、成長を遂げ迎える「ポスト・コロナ時代」こそ人々が心の底から他者に対しても思いやりをもてる本当の「人権の世紀」の到来となると大いに期待したい。

日本で知った幸せの値段

ジャンル
人権・平和/国際交流・多文化共生/ダイバーシティ
聴講対象者
一般市民/学生/生徒/職員/保護者

「日本で知った幸せの値段」(講談社)の著者。スリランカに生まれ、幸せを求めて30年前に7万円と片道切符で来日。新聞奨学生などアルバイトしながら大学通い、経済学博士・大学教授になる。少数言語者への情報発信や地域活性化のためのインバウンド事業など社会的企業を立ち上げる。全国空手道連盟の空手の指導員資格をもつ一方で僧侶でもある。おそらく誰よりも幸せなりたいと執着した者が語る、日本の幸せとは何かについて、誰でも参考に出来る幸せになるための方程式とは何かについて語ります。

“共笑”な時代のコミュニケーション

ジャンル
コミュニケーション/ダイバーシティ/生涯学習
聴講対象者
企業/労働組合/一般市民/教育機関

なぜコミュニケーションが必要なのか。それは私たちの周りには同じというものがなく、違いしかないからなのです。新時代のコミュニケーションとは何か、何に気をつけるべきなのか。普段生活している家庭や職場、地域社会のなかで、共に生き、共に笑える人生を送るために、「違い」と「変化」と正しく向き合いましょう。「違い」についてよく学び、育ち、活かし、成長につながっていくことで、それぞれの「発展」、「平和」、「持続可能性」や「笑顔」が待つ、〝新″時代を作っていきましょう。

SDGsにおける多文化共生

ジャンル
SDGs
聴講対象者
一般市民/学生/生徒/職員/保護者

世の中は問題に満ちていて、このままだと日本も世界も続かない、いわば持続不能な病に侵されています。そんな中、世界が合意した2030年に向けての貧困や飢餓、気候変動、平和的社会など17つの項目で成る持続可能な開発目標「SDGs」が注目されています。自然界も人間同士も持続可能で共に笑える世の中を目指します。世界の問題を知るだけに留まらず、「誰一人取り残さない共笑な世をつくるには、誰一人残らず世界の問題に関心をもって取り組む必要があります。私たちが一人ひとりが出来きこと、日々の心構えがどうあるべきか。「情けは人の為にならず」、世の中の問題解決に向き合うことは自分の幸せにも繋がっています。

「アヌーラ」日本最高齢の象さん

ジャンル
多文化共生/ダイバーシティ/子そだて/教育
聴講対象者
一般市民/学生/生徒/職員/保護者

日本人とゾウさんとの関わりの歴史は実に面白い。長きにわたって日本人に夢と希望と元気と癒しを与え続けてき象さんたち。日本に住んでいる最高齢のゾウさんをご存知でしょうか。それは東京の多摩動物園に住んでいるアヌーラーなのです。60年以上も前にスリランカからやってきた彼、この長老は、日本に何を伝えようとしているのだろうか。そこには今の時代が最も欲して止まない「多様性と包摂」のメッセージがあります。日本と象さんの歴史などと合わせてアヌーラが喋らずして我々に伝えているメッセージを分かち合いませんか。

世界初の女性首相が誕生した国からの託け

ジャンル
女性活用/ダイバーシティ/教育/人権
聴講対象者
一般市民/学生/生徒/職員/保護者

日本で、女性活用やダイバーシティなどが叫ばれて久しいが、まだまだ課題が山積みである。世界で初めて女性首相が誕生したのは、私の母国でもあるスリランカです。それも今から50年以上も前の1960年。世界で母と娘が国家首脳になった唯一の国もまたスリランカと言うことになります。ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂)を学ぶに関して「スリランカ」ほど優れた教科書はない。教師としても反面教師としてもスリランカから日本が学べることが満載です。「世界一の親日国」スリランカからのことづけに少し耳を傾きませんか。

“ちがい”を楽しみ、明るい職場に。

ジャンル
働き方/女性活用/ダイバーシティ/人権
聴講対象者
一般市民/労働組合/企業/職員

日本全体として働き方改革、生き方の質的向上が求められている昨今である。日本企業において、かつての「日本的経営」と称された終身雇用や年功序列は必ずしも期待できないと同時に、雇用形態の多様化も進んでいます。女性の社会進出に、外国人の雇用、さらには生涯現役も珍しくなく、職場の人的多様性も常識と化し、さらに進むことも明らかです。目まぐるしい時代の変化、そして対人的な違いに満ちた職場内外において「違いと変化を知り、正しく関わり、学び、力に変える」ことが楽しい職場づくりにとって必要不可欠です。具体的なヒントとともにお話しします。

安全な組織の新時代コミュニケーション

ジャンル
安全大会
聴講対象者
企業/ビジネス/労働組合/職員

仕事上の人間関係トラブルやヒューマンエラーによる事故をなくすのに最も必要なのは実は異文化力を鍛えることです。私たちの周りは違いと変化しかなく、それらと正しく関わる日頃の心がけ、習慣や生き方が出来るか否かがで、企業安全はもちろん、組織、家庭や個人の成長、発展や幸せが決まります。ヒヤリアットを、私たちに強さ、やさしさ、しなやかさ、美しさや豊かさは、もちろん、安全・安心をもとらしてくれるセレンディピティ(幸運)にする方法を伝授いたします。

地域活性化に国際化の視点

ジャンル
地域活性化/国際化/インバウンド/ダイバーシティ
聴講対象者
地方自治体/商工会議所/青年会議所/企業

「違い」の有効利用こそが今の日本の最大の課題です。同級生、地域住民、仕事の同僚が外国人であることが当たり前の時代。それぞれ「違い」のある者同士が、違いについて語り合い、刺激し合い、学び合い、取り入れることで、持続可能で、笑顔が溢れる職場や社会になるのです。「違い」との正しい付き合い方とは何か。「違い」をどのように活かしていくべきか。外国人などの自分たちとは違う仲間を迎えることに迷っている地域社会、企業、団体にヒントとなる(ような)提言をいたします。

世界一の親日家ジャヤワルダナ大統領

ジャンル
平和/教育/国際交流・多文化共生/人権/宗教
聴講対象者
一般市民/学生/生徒/職員/保護者

その名はJ.R.ジャヤワルダナ、初代スリランカ大統領でもあります。1951年、戦後日本について話し合われたサンフランシコ講和会議で、「憎悪は憎悪によってではなく慈愛によってのみ止む」と演説し、戦後の対日賠償権を放棄するよう、日本の国土の四分割案を止めるよう声高々に訴えた人物です。その場にいた吉田茂首相が涙したと言われます。ジャヤワルダナ氏は生涯を通して日本を愛し続け、90歳でこの世を去った時には、自分の角膜を日本人にプレゼントているのです。私たちは世界一の親日家の生き方を知り、今の時代を生きる私たちにも出来る、人間同士の垣根を越えたつながり合った豊かな生き方についてお話しします。

講演主催者・聴講者からの声

お人柄、内容、テクニックなど飽きのこない90分間でした。にしゃんたさんの作り出される雰囲気で、

ずっと笑顔の時間であったと思います。内容は決してわかりにくいものでなく、とても説得力があり、視点を変えるだけでものの見え方や考え方がずいぶんと違うものだと感心しました。

講演主催者

多くの参加者からよかったとの感想が寄せられた。3年前に、にしゃんたさんの講演を聴きよかったので

今回企画した。満足できるものであった。人権講座の位置づけで、外国人の人権について学ぼうと考えて企画した。にしゃんたさんの実体験を交えた、軽妙なトークで人権問題についても理解しやすかった。関係者の皆さんに推薦したいと思います。

講演主催者

外国人の目で見た日本を、さまざまな観点から捉え評価し、私達日本人が気づかなかった習慣、文化、人権感性について

エピソードや笑いを交えユーモラスに講演され、受講者の反応は良く、次回も聞きたいとの回答が多かった。人が人間らしく生きていく上で、国や環境や人種は問題ではなく、人として最も重要視しなければならない問題として、その人の人権を尊重することが、いかに大事なことであるか再認識した。本来、硬い話が多いと思われている人権について、分かりやすく、ユーモアを交え独特の話術で、講演時間が短く感じられ、すばらしい講師であった。とてもよかったです。また聴きたいという声も多かったです。

講演主催者

にしゃんた様のご講演の中で、笑顔が絶えない話の中にも大切な気づきを色々教えて頂きました。

「違い」を異質なものと捉えず、お互いの良さを活かして学ぶことの大切さ、そして自分が関わる色々な人々や周囲への感謝の気持ちを持つことの大切さを感じるとともに、愛情溢れる語り口調で参加者の一人一人が感動と「人とつながる喜び」を実感できたものと確信しております。これからもにしゃんた様のますますのご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。

講演主催者

お話は非常に上手で、上手に男女共同参画に話を持っていって頂きました。

噺家さんやタレントとしての活動もあって、話も大うけでした。

講演主催者

満足・感動。お人柄もよく、楽しい話の中にもしっかりと“テーマ”にからむエピソードを入れて頂けた。

講演主催者

違いの見える化がとてもわかりやすかった。また、「違い」しかない世の中であることを前提にして

物事を考えていくという思考の仕方は、日本人にはあまりないことだと感じた。学校は同じであることをよしとしていることが、日本人としての気質である。一方で多文化共生の世の中に対して、それでよいのかという不安を感じた。

聴講者

「違いしか周りにはない」ということ。そのことを悪く受け止めがちで、自分は周りと違うから

人と関わるのは苦手と思っていたけれど、「いいこと」と捉えてくれる人が増えれば生きやすいと思いました。

聴講者

日本に外国人が観光として訪れる人が多いけど、日本人と一緒に会話している機会が少ないのでお互い尊重し、

より海外と親密な関係でいれるように共に楽しみ、共に生き、学び合って笑顔で生活していくことが大事だと思いました。私は海外でたくさんの外国人の友達ができ偏見や差別はないので、外国人の友達と仲良くすることで、自分の良さや存在をより知り見つめ直す機会ができると思います。今回の講演会で改めて異文化の違いや向き合い方について学ぶことができました。

聴講者

私もクォーターで、祖父が韓国人で、友達から「クォーター」と言われると、嫌な気持ちになったりするけれど、

割り算ではなく、かけ算だと考えると嫌ではなくなりました。今日は、良いお話をありがとうございました。

聴講者

違いを受け入れ、変化することが大切といのが印象に残った。受け入れても変化しないのはすみ分け。

確かにそうだと思った。すみ分けでは、本当に受け入れたことにならず、差別が残ることになる。身の回りの人間関係の中でも日常でいろいろな違和感があるが、受け入れて自分を変化させてみること。人権尊重につながると思った。ありがとうございました。

聴講者

今まで特に違いを受け入れるということを、意識していなかったのです。

今日考えることによって相手と自分の両方が「共笑」の状態になっていなかったことが多いと感じました。それが考えられた良かったです。ありがとうございました。

聴講者(中学2年生)

◆ 過去に行った講演に下記のテーマもあります。講演テーマ内容についてご相談ください。◆

◽︎「ダイバーシティ時代の行き方」️◽︎「にしゃんた博士の「ダイバーシティって何ですか?!」◽︎「にしゃんた博士の「じんけんって何ですか?」◽︎「日本が見ているニッポン、外国人が見ている日本」◽︎「国際化」と「人権」◽︎

◽︎「国際化時代を楽しみ、力に変える」◽︎「セレンディピティ~偶然を幸運にかえる力〜」◽︎「ちがう人との出会いは学びと成長のパスポート」◽︎「“おもてなし”は、“ちがい”を知ることから!」◽︎「そうだ!国際交流をしてみよう!」◽︎

◽︎「強く、優しくなるチャンスとしてのコロナ」◽︎「コロナは強く優しくなるためのチャンス」◽︎「コロナが気づかせた真の豊かさ」◽︎「もっと強く、優しく、しなやかに:アフターコロナの幸せな生き方」◽︎「ポスト・コロナ時代は日本に多様性の豊かさをもたらすのか」◽︎

◽︎「私たちは被害者にも加害者にもなれるーコロナがくれた気づきー」◽︎「ウイルスの次にやってくるモノーコロナがくれた気づきー」◽︎「ウイルスの時代、感染よりも怖いもの」◽︎「コロナと人権」◽︎「オール・ライヴズ・マター(All Lives Matter)」◽︎「コロナと人権、3つの顔について知ろう」◽︎「コロナがもたらした変化を束ね、進化する」◽︎

◽︎「私を支えた人の優しさ、あたたかさ~留学生が愛した国・日本~」◽︎「国際はもう古い!?民際と多文化共生“新”時代」◽︎「共笑(ともえ)な毎日を目指して」◽︎「世界でいちばん 親日の国スリランカから来ました!」◽︎「みんな地球家族~わかちあう仕事も家庭も喜びも~」◽︎

◽︎「ちがう人との出会いは学びと成長のパスポート」◽︎「違い」を受け入れ、「違い」を楽しむ~多文化共生実現のために~」◽︎「“新”時代のコミュニケーション~にしゃんた博士と学ぶ「じんけん」~」◽︎「心の豊かさを求めて~違いを楽しみ、力にかえる~」◽︎「1色の虹よりカラフルな虹がいい」◽︎

◽︎「日本の常識、世界の非常識」◽︎「日本的経営は海を越えられたか!?」◽︎「もしもあなたの仕事仲間が外国人だった」◽︎「安全な組織を作るための“新”時代のコミュニケーション」◽︎「セレンディピティ~偶然を幸運にかえる力~」◽︎

◽︎「つよく、やさしく、うつくしく~“新”時代の教育論~」◽︎「国際交流と地域活性化」◽︎「違いを楽しみ、力に変える」◽︎「多文化共生“新”時代」◽︎「地域活性化」と「外国人視点」◽︎「日本的経営は海を越えられるか~(スリランカを中心に)◽︎

◽︎「多文化共生時代の生き方」◽︎「“新”時代のコミュニケーション」◽︎「スリランカ、世界一親日国への誘い!」◽︎「異文化理解は、良い文化を知ることから」◽︎「2020年、東京オリンピックがやってくる!」◽︎「共に学び、共に楽しむ、共に笑う毎日をめざして」◽︎

◽︎「京都の文化、これから世界の人にどう伝える?」◽︎「みんなちがって、みんないい」◽︎「あってはならない“ちがい”、なくてはならない“ちがい”」◽︎「移民受け入れ国・日本の多文化共生」◽︎「将来の日本で幸せに生きるために」◽︎

◽︎「私の常識、相手の常識」◽︎「“ちがい”と正しく関わり、共に笑いあえる未来を」◽︎「多様性の時代の生きかた」◽︎「私の常識、世界の常識」◽︎「SDGsにおける多文化共生ー自由で伸びやかな社会へー」◽︎

◽︎「誰ひとり取り残さない共笑(ともえ)な世の実現に向けて」(SDGs講演)◽︎「持続可能な世界を作るために私たちが出来ること」(SDGs講演)◽︎「世界の中のわたしが世界と正しくつながるために」(SDGs講演)◽︎

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