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Social Contributions平和で持続可能な社会実現のためのボランティア活動・講演会講師として活動

献血推進ボランティア・献血講演会講師

献血キャンペーン

垣根を乗り越え、命を救うことができる献血の大切さを広めていきたい。

血液は老若男女、外国人や日本人などなどを問わずどんな人間にも行き交うことができると同時にこれほどまでに技術が進んだ現代でも人工的に作ることができず、長期保存も出来ません。

つまり、献血は人間が勝手に作り上げた多くの垣根を乗り越えさせ、人間は人間であることを、人間同士の関係性の必要性という最も大切さことを最も解り易く教えてくれます。輸血に必要な血液は、国内の現状ではかろうじて間に合っているものの、今後、少子高齢化が進む中で血液確保が大変心配されています。

日本での血液の確保が心配しなくとも良い状況が生まれるということは、この国が人を思いやる心豊かな国であることの目安でもあります。そのために私にできることは何だろうと考えた結果、教育者としての立場を活かし、学生共に話し合って年2回の献血キャンペーンを行うことに至り、20年近く前から始まり、現在も継続中であります。また機会を見つけては、全国の献血ルームなどで集客のためボランティアで落語をさせて頂いています。合わせて全国で献血の必要性を伝える、献血講演会の講師として積極的に活動を行なっております。

mithura(みとぅら)プロジェクト

共笑®︎プロジェクト

「共笑®︎」は、私、にしゃんたの造語です。「ともえ」と読みます。

「共笑®︎プロジェクト」は、私が家族をもって直ぐに妻と話し合って立てた目標です。当たり前のことですが、私たち家族は社会に対して出来る限りの貢献していこうと心に決めました。

私の祖国の大人が、多様性を軽視した結果、発生した愚かな戦争が 25年間も続き、多くの戦争孤児が生まれました。その支援が「共笑®︎プロジェクト」の第一歩となりました。

「共笑®︎プロジェクト」の活動の対象は若干臨機応変ではありますが、世界中で戦争によって生じている戦争孤児に焦点をあてて出来るだけ支援していきたいと目下考えております。

私が講演などのお仕事を通して皆様から頂いている謝礼金の一割が「共笑®︎プロジェクト」の活動資金になります。「共笑®︎プロジェクト」の活動を通して、憎しみの連鎖を断ち、人々が共に笑える世にするために貢献できたらと考えております。

まだ家族で取り組んでいる小さな活動です。将来的に少しずつ大きな輪になればと願っています。

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