2026-03-01

三重県四日市市で開催される多文化共生啓発事業のメインスピーカーとして、多文化共生 講師 にしゃんたが登壇。「多様性が社会を強くする理由」を、自身のルーツと経済学の視点から紐解きます。
日本各地で外国人市民が増加する中、多文化共生は単なる「共存」から、互いの強みを活かし合う「共創」のフェーズへと移っています。にしゃんたは、社会科学者としての論理的な分析と、17歳でわずか7万円を手に来日した一人の外国人としての実体験を掛け合わせ、多文化共生の「本質」を浮き彫りにします。
「違いを恐れるのではなく、楽しむこと。そのマインドセットこそが、多文化共生社会を実現する最強の武器になります。」

にしゃんたが提唱するのは、一方的な支援ではなく、共に成長し、共に価値を生み出す関係性です。自治体、企業、学校など、ルーツに関わらず誰もが自分らしく力を発揮できる環境づくりこそが、結果として組織や地域を強くします。
スリランカ出身。新聞配達から学問を志して経済学博士号を取得。日本を内と外の両側から見つめてきた視点は、「多文化共生」という言葉に実直な手触りを与えます。大学教授、随筆家、落語家、僧侶など、自ら多様な顔を持つ「ミスター・ダイバーシティ」として全国で活動中。
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