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「SDGsと多文化共生」の本質とは?羽衣国際大学での講演から紐解く、ビジネスを超えた“人間成長”の指標。

2026-02-17

羽衣国際大学でのSDGs講演の様子

「SDGsと多文化共生」の本質とは?羽衣国際大学での講演から紐解く、ビジネスを超えた“人間成長”の指標。

「SDGsは、多文化共生と『同意・同義』の兄弟である」

2025年度より「SDGs副専攻」を新設された羽衣国際大学にて、にしゃんた教授が教壇に立ちました。国際化と情報化が加速する未来において、私たちが向き合うべき「共通課題」の本質を、多文化共生の視点から紐解きました。


■ 「経済メリット」の先にある、SDGsの真実

現在、日本のSDGsは経済界を中心に「ビジネスチャンス」や「企業の社会的責任」といった文脈で語られがちです。しかし、それはSDGsのほんの一側面に過ぎません。

にしゃんたが提唱するのは、「人間としての成長」を助けるバロメーターとしてのSDGsです。

  • 切り離せない関係: 多文化共生とSDGsは、どちらかが欠けても成立しない「表裏一体」の存在。
  • 自分事への転換: 遠くの国の問題ではなく、目の前の「違い」をどう受け入れるかという身近な問い。
  • マインドセットの変革: 単なる知識の習得ではなく、多様な価値観の中でいかに「人間らしく」在るか。

■ 羽衣国際大学「SDGs副専攻」での学び

本講義はオムニバス形式で行われ、北欧、フィリピン、モロッコ、ニュージーランドといった世界各国の事例から、サステナブルファッション、脱炭素化まで多岐にわたるテーマが展開されています。

その中で、にしゃんたが担当した「多文化共生」は、すべてのテーマを貫く「OS(基本ソフト)」のような役割を果たします。異なる文化、異なる背景を持つ人々が共に生きる知恵こそが、持続可能な社会を支える土台となるからです。

■ 講演・ワークショップのご依頼について

「SDGsを導入したが、社内や学内で形式的になってしまっている」「もっと本質的な、マインドに響く話を届けてほしい」という課題をお持ちではありませんか?

にしゃんたは、独自の視点とユーモアを交え、「多文化共生的な視点でのSDGs」を全国各地でお話ししています。

  • 教育機関向け: 次世代を担う学生への、多角的な国際理解教育。
  • 自治体・企業向け: ダイバーシティ(多様性)とSDGsを融合させた組織づくり・地域づくり。

「SDGsのその先」へ。共に歩みを進めましょう。

お問い合わせ・講演依頼はこちらから

■ SDGsと多文化共生に関するよくある質問(FAQ)

講演依頼をご検討中の方からよくいただくご質問をまとめました。

Q1. なぜSDGsにおいて「多文化共生」が重要視されるのですか?
A. SDGsの根幹である「誰一人取り残さない」という理念は、人種、国籍、宗教、価値観の違いを認め合う「多文化共生の精神そのもの」だからです。環境や経済の課題も、土台に「多様な人々との協働」がなければ持続しません。
Q2. 企業のSDGs研修に「多文化共生」を取り入れるメリットは何ですか?
A. 表面的な知識の習得に留まらず、DE&I(多様性・公平性・包摂)の実践力を高めることができます。外国人材との共生や、組織の「心理的安全性」を高めるヒントが得られます。
Q3. 「多文化共生」をテーマにしたSDGs講演は、学校教育でも有効ですか?
A. はい、非常に有効です。未来を生きる学生にとって、「違いを力に変える思考法」は必須のスキルです。にしゃんた独自の体験談が、SDGsを「自分事」として捉えるきっかけを作ります。
Q4. 講演の対象や形式(対面・オンライン)は選べますか?
A. 全国各地での対面講演はもちろん、オンライン配信やハイブリッド形式にも柔軟に対応可能です。対象に合わせて内容をカスタマイズいたします。
Q5. 講演の依頼や見積もりはどのようにすればよいですか?
A. 本サイトの[お問い合わせフォーム]よりお気軽にご連絡ください。テーマの選定、予算、日程調整など、担当者が丁寧に対応させていただきます。

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