このページの先頭へ

お仕事のご依頼・お問い合わせ

Scheduleスケジュール

ダイバーシティ研修会講師 |違いを活かす組織づくりなら「にしゃんた」

2026-03-07

ダイバーシティ研修会講師 にしゃんた

なぜ、ダイバーシティ研修は「お勉強」で終わってしまうのか

現代の経営において、ダイバーシティ(多様性)はESG投資や人的資本経営の要です。しかし、現場では「また研修か」「指摘されるのが怖くて本音が言えない」といった声が上がっています。

ダイバーシティの本質は、単に「色々な人がいる」ことではありません。その「違い」がぶつかった時に、新しい価値を創り出す「組織の免疫力」を上げることです。にしゃんたの研修は、受講者の心のバリアを溶かし、理屈を超えた「自分事」へと変える、日本で唯一の包括的パッケージです。

2. 組織の変革を阻む「3つの壁」と、その解消法

これまでの座学研修が機能しなかったのには、明確な理由があります。にしゃんたメソッドは、この「壁」を一つずつ、確実に打破していきます。

① 「正論への拒絶」を溶かす

「多様性は正しい」という正論は、時に現場への圧力になります。スリランカ出身・日本国籍取得という歩みを持つにしゃんたは、フラットな視点で受講者の懐に入ります。高度なファシリテーションにより、まずは「何を言っても否定されない安心感」を作り、学びの土壌を整えます。

② 「わかったつもり」を「できる」に変える

知識として「アンコンシャス・バイアス」を知っても、現場のトラブルは防げません。本プログラムでは、あえて「当たり前」が通じない状況を疑似体験するワークを導入。不確実な環境でどう合意形成するかを体感することで、現場で使える「具体的な技術」が身につきます。

③ 「やりっぱなし」を防ぎ、エビデンスを残す

教育の成果が目に見えないことは、経営上の大きな課題です。日本初となる「ダイバーシティ能力検定®」を研修内で実施することで、学びを客観的な「資格」として確定。社員の自信に繋げるだけでなく、企業が「人的資本に投資した証拠」を可視化します。

ダイバーシティ研修会講師 にしゃんた

3. プログラムパッケージ:知・動・証の統合

STEP 1:【知】マインドセットの転換

にしゃんた流・ダイバーシティ特別講演(60分〜90分) 「違いは対立ではなく、資源である」という視座の転換。自身のリアルな体験談を通じ、笑いと感動の中でアンコンシャス・バイアスを打破します。受講者は「なぜ今、多様性が必要なのか」を腹の底から理解します。

STEP 2:【動】多文化・組織シミュレーション

体感型ワークショップ(30分〜45分) 「前提の異なる他者」とどう目的を共有し、成果を出すか。言葉やルールが通じない状況下での協働を疑似体験します。対面・オンライン問わず、受講者が「ワイワイ」と熱中し、他者への想像力が劇的に高まるセッションです。

STEP 3:【証】スキルの可視化と定着

ダイバーシティ能力検定®(60分〜90分) 研修の理解度を「資格」へと結晶化させます。周囲と相談しながら正解を導き出すプロセスは、実務におけるチームビルディングそのものです。合格証を手にすることで、社員は「推進者」としての自覚を持ち、組織に共通言語が定着します。

4. 導入後の具体的な効果:組織はどう変わるか

  • マネジメントの質の向上: 異なる意見を「批判」ではなく「提案」として捉える文化が定着。
  • 人的資本の情報開示: 「有資格者数」という確かなデータは、対外的な企業価値の向上に直結。
  • 心理的的安全性の定着: 共通言語ができることで、若手やマイノリティも発言しやすい風土が醸成。
ダイバーシティ研修会講師 にしゃんた

5. よくあるご質問(FAQ)

  • Q:今の研修がマンネリ化していますが、効果はありますか?
    A:はい。体験型ワークと検定を組み合わせた本プログラムは、「これまでの研修とは全く違う」という高い満足度(90%以上)を維持しています。
  • Q:特定の業界や、安全大会などの目的にも合いますか?
    A:もちろんです。製造業、金融、自治体、医療など、それぞれの現場特有の「違い」に合わせて、ワークや事例をカスタマイズして提供します。

6. お問い合わせ

組織を、次なるステージへ。

にしゃんたが提供するのは、一過性の講演ではありません。 「違い」を組織のレバレッジ(テコ)に変え、永続的な成長を可能にするための「仕組み」の導入です。

[資料請求・お見積もり・お問い合わせはこちら]
(URL:https://www.deib.jp/inquire/

ダイバーシティ研修会講師 にしゃんた

講演会へのご依頼・お問い合わせはこちら