2026-03-07

現代の経営において、ダイバーシティ(多様性)はESG投資や人的資本経営の要です。しかし、現場では「また研修か」「指摘されるのが怖くて本音が言えない」といった声が上がっています。
ダイバーシティの本質は、単に「色々な人がいる」ことではありません。その「違い」がぶつかった時に、新しい価値を創り出す「組織の免疫力」を上げることです。にしゃんたの研修は、受講者の心のバリアを溶かし、理屈を超えた「自分事」へと変える、日本で唯一の包括的パッケージです。
これまでの座学研修が機能しなかったのには、明確な理由があります。にしゃんたメソッドは、この「壁」を一つずつ、確実に打破していきます。
「多様性は正しい」という正論は、時に現場への圧力になります。スリランカ出身・日本国籍取得という歩みを持つにしゃんたは、フラットな視点で受講者の懐に入ります。高度なファシリテーションにより、まずは「何を言っても否定されない安心感」を作り、学びの土壌を整えます。
知識として「アンコンシャス・バイアス」を知っても、現場のトラブルは防げません。本プログラムでは、あえて「当たり前」が通じない状況を疑似体験するワークを導入。不確実な環境でどう合意形成するかを体感することで、現場で使える「具体的な技術」が身につきます。
教育の成果が目に見えないことは、経営上の大きな課題です。日本初となる「ダイバーシティ能力検定®」を研修内で実施することで、学びを客観的な「資格」として確定。社員の自信に繋げるだけでなく、企業が「人的資本に投資した証拠」を可視化します。

にしゃんた流・ダイバーシティ特別講演(60分〜90分) 「違いは対立ではなく、資源である」という視座の転換。自身のリアルな体験談を通じ、笑いと感動の中でアンコンシャス・バイアスを打破します。受講者は「なぜ今、多様性が必要なのか」を腹の底から理解します。
体感型ワークショップ(30分〜45分) 「前提の異なる他者」とどう目的を共有し、成果を出すか。言葉やルールが通じない状況下での協働を疑似体験します。対面・オンライン問わず、受講者が「ワイワイ」と熱中し、他者への想像力が劇的に高まるセッションです。
ダイバーシティ能力検定®(60分〜90分) 研修の理解度を「資格」へと結晶化させます。周囲と相談しながら正解を導き出すプロセスは、実務におけるチームビルディングそのものです。合格証を手にすることで、社員は「推進者」としての自覚を持ち、組織に共通言語が定着します。

組織を、次なるステージへ。
にしゃんたが提供するのは、一過性の講演ではありません。 「違い」を組織のレバレッジ(テコ)に変え、永続的な成長を可能にするための「仕組み」の導入です。
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