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献血

献血の写真血液は老若男女、外国人や日本人などなどを問わずどんな人間にも行き交うことができると同時にこれほどまでに技術が進んだ現代でも人工的に作ることができず、長期保存も出来ません。

つまり、献血は人間が勝手に作り上げた多くの垣根を乗り越えさせ、人間は人間であることを、人間同士の関係性の必要性という最も大切さことを最も解り易く教えてくれます。
輸血に必要な血液は、国内に現状ではかろうじて間に合っているものの、今後、少子高齢化が進む中では血液確保が大変心配されています。

日本での血液の確保が心配しなくとも良い状況が生まれるということは、この国が人を思いやる心豊かな国であることの目安でもあります。

そのために私にできることは何だろうと考えた結果、教育者としての立場を活かし、学生共に話し合って年2回の
献血キャンペーンを行うことに至り、現在も継続中であります。また機会を見つけては、全国の献血ルームなどでボランティアで落語をさせて頂いています。


献血

みとぅらプロジェクトmithura(みとぅら)」は、私の母語のシンハラ語で「友達」という意味です。

mithura」それは、私は家族をもって初めて妻と話し合って立てた目標です。当たり前のことですが、私たち家族は社会に出来る限り貢献していこうと心に決めました。

私の祖国の大人が、多様性を軽視した結果発生した愚かな戦争が25年間も続き、多くの戦争孤児が生まれました。

mithura
の活動対象は若干臨機応変ではありますが、できるだけ戦争孤児に焦点をあてて支援していきたいと考えております。

私が講演などのお仕事を通して皆様から頂いている謝礼金の一割がm
ithuraの活動資金になります。

ithuraの活動を通して、日本とスリランカがもっと良い友達関係にして行きたいと祈願しています。

まだ個人的にやっている小さな活動です。将来的に少しずつ大きな輪になればと願っています。

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