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   にしゃんた 

● プロフィール ●

▫︎出生地 : イギリス連邦セイロン自治寮(現スリランカ)
▫︎血液型 : O(+)
▫︎サイズ : HT175B100W70H90S27
▫︎趣 味 家族、随筆、自然、ワイン、旅行、キャンプ
▫︎特 技 日本語、落語、空手、読経


 
● 略 歴 ● 

親日国スリランカ、世界遺産キャンディ市生まれ。高校生の時に、父が家を担保に借りた7万円と片道切符で
留学のために来日、第二の人生がスタート。

来日1年で、日本語能力試験1級試験に合格し、留学生第一号となる新聞奨学生(読売)をしながら文武両道の大学生生活を送る。在学中は全国空手道連盟公認四段、公認指導員や審判員資格を取得。また多数の弁論大会で優勝し“スピコン荒らし”とあだ名がつく。立命館大学経営学部を学部総代で卒業。大学院に進み商学と経済学それぞれ修士号と経済学(民際学)博士号を取得。出家得度授戒。日本国籍取得。


タレント活動としては、近未来の日本を描いた映画『地球のヘソ』で主演。ワッハ上方で高座デビューし、「初代社会人落語日本一決定戦」準優勝で異色の落語家として注目され、フジテレビ「ペケポン」などで人気となる。

スリランカ人、教授、落語家、空手家、講演家、タレント、随筆家、
子育て父や沙弥など多くの顔をもち合わせ、その意味で「Mr.ダイバーシティ」などと言われることも。

現在は主に、羽衣国際大学で教授として務める傍ら、テレビ・ラジオなどで活躍。情報・報道番組のコメンテーターからバラエティ番組まで幅広く、「Yah
oo!ニュース」などの書き手でもある。

さらに全国各地で「違いを楽しみ、力に変える」(多様性と包摂:
Diversity & Inclusion)をテーマとする「ダイバーシティ・スピーカ(多様性の語り部)」として講演活動を行い、年間100本以上の実績をもつ。

ボランティアで献血推進活動に積極的に取り組んでいる。


出演番組

現在出演中のテレビ・ラジオ ●


MXTV「モーニングCROSS」
L F「垣花正のあなたとハッピー」
TBS-R「TOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」
C X「バイキング」
C X「テレビ寺子屋」

●現在の連載●

にしゃんたの「東⽅⾒聞録」(Yahoo!ニュース)

● 現在までのテレビ出演 ●


NTV「世界一受けたい授業」

C X「笑っていいとも」

C X「ペケ×ポン」

C X「知りたがり!」

C X「Mr.サンデー」

TBS「世界ふしぎ発見!」

TBS「Nスタ」

NHK「クローズアップ現代」

NHK「視点・論点」

NHK「ほっと@アジア」

C X「ネプリーグ」

NHK「セカイでニホンGO

NHK「ぐるっと関西」

NHK「とっておき関西」

NHK「ラジオ深夜便」

KBS「ダルコロ」

KBS「桑原征服おもしろ京都検定」

MBS「たかじんONEMAN

KTV「極上京都グルメガイド」

KBS「京都葵祭」

T X「未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~」

C X「テレビ寺子屋」

EX「Qさま!!

BSJ「アジアンタイムズ」

BSフジ「コンパス」

NHK「世界遺産ドリーム対決!」

NHK「セカイでニホンGO」

NHK「外国人による日本語弁論大会」(特別審査員)

A X NEWS24-プラネットVIEW

C X「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」

C X「中川翔子のスリランカ 世界遺産と暮らす国」

C X「たけしのニッポン人白書」

・スカパー!「ニュースザップ」

BSフジ「コンパス」オピニオン リーダー」

WOWOW「金曜カーソル」

TVO「たかじんNOマネー」

T X「日曜ビッグバラエティ『言われてみれば ニッポン スゴイ史』

KBS「京都ふらり~」 

MXTV「モーニングCROSS

C X「バイキング」             他多数

● 現在までのラジオ出演 ●    

NHK「ラジオ深夜便」

Q R「くにまるジャパン」
Q R「飛べ!サルバトール」
・TBS-R「大沢悠里のゆうゆうワイド」
BS-S「ニュースザップ」
TFM「未来授業」

L F「垣花正のあなたとハッピー」
BS-R
TOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」
L F「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」

L F「今日も一日〜Good Jobニッポン」    他多数


● 映 画 ●  
   
・「地球のヘソ」(主演)2008年

 

著書・活動履歴


『日本で知った「幸せ」の値段』単著(講談社)

留学生が愛した国・日本』単著(現代書館)
『ブッダと歩く神秘の国スリランカ』単著  キノブックス
『日本的経営は海を越えられたか!? 』単著(ふくろう出版 
Japanese Management in Sri Lanka』単著(K&S
『文藝春秋オピニオン2016年の論点100』共著(文藝春秋)
外国人教授が見たニッポンの大学教育』共著(中央経済社)
スリランカからのことづけ』共著(映像)(One-Asia/Hot-Heart
The Distant Neighbors』共著(Sri Lanka Association of Economics

未来経営』「隣国スリランカと日本への期待」単著,(フジタ研究所)  多数 


資格

・日本語能力試験一級

・博士(経済学/民際学) 

・プレジデント(大統領)スカウト(President Scout

・初代社会人落語日本一決定戦準優勝

・国会議員政策担当秘書

・全国空手道連盟公認四段

・全国空手道連盟公認指導員・公認審判員

・日本拳法二段 ・柔道初段 

・僧籍

 生い立ち


子供の頃の写真スリランカ/ 世界遺産 キャンディ市で産み落とされる。

・父は国営銀行の行員で、母は学校の教員でした。
7歳年下の妹がいて、4人家族です。

・母が作ってくれたバナナの葉っぱに包んだお弁当が世界一美味しかった(今ももちろん変わらない)。
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・幼稚園は牛車で通いました。登校の際、道端の象を数えることが日課でした(最低でも20頭を数えました)。子ども達の間には、象の数が奇数だと良い事があるというジンクスがありました。
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7才から小・中・高一貫教育の全寮制の男子校St Anthony's Collegeで育ちました。

・ラグビー部の副主将として迎えた高校最後のシーズンは全勝しました。
・在学の最後の年、St Anthony's CollegeHead Prefect(生徒会長)に選ばれました。
・小さいときからボーイスカウトとして活動し、1985年にPresident Scout(大統領スカウト)に選ばれました。
Presidentバッジは日本との関係の深いJ.R.ジャヤワルダナ大統領に腕につけて頂きました。
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1987年、ボーイスカウトのスリランカ代表として、日本で開催されたアグナーリーに参加するため、高校時代に初来日。いったん帰国するも、直後に父が家を担保にしてこしらえてくれた7万円と片道切符を手に再来日しました。


・比叡山の麓の町、阪本で青木さんや周りの大勢の方々にお世話になりながら日本での第二の人生がスタート。(お金が足りなくて、青木さんに2万円を借りる。今でもお正月は青木さん宅で過ごします。)

・雄琴温泉(芳月楼)で住み込みで布団引き上げやお風呂掃除のアルバイトをしながら京都YMCA日本語科に通い日本語を覚えました。

・先生らの熱心なご指導のおかげで、来日1年で[日本語能力試験一級]試験に合格しました。
(※この時期、母国では国際紛争が激化し、たくさんの学友を戦争で亡くしました。もしも、日本に来てなかったら、自分も戦争で死んだ可能性が十分有り得たと思っています。戦争は結局25年間も続きました。2009年にに終息。今ではとても安全な国です。)

・嵐山で新聞(読売)奨学生を4年間務めながら立命館大学(衣笠)に通いました。(後から解ったことですが、どうやら日本で留学生第一号の新聞奨学生のだったのです。)

・大学時代は、勉強と平行して(ラグビー部やアメフト部からスカウトあったが、新聞配達と練習時間が重なるため断念)立命館大学の日本拳法部に所属しました(トレーニングセンターでバーベル上げているところ「君、良い身体しているから日拳に入れ」と阿部先輩に誘われる)。(二部(夜間)ではラグビー部に所属し、大学を代表して関西大学生ボディービル大会にも出場しました。過去の思い出ではあるが、当時は体脂肪が7%でした。)
・大学在学中に荒賀先生に空手を学び、全国空手道連盟公認四段、公認指導員資格と公認審判員資格を頂きました。(荒賀先生も、嵐山の歯科医の小森先生や今なき同じく嵐山の接骨医の井上先生なども出世払いで良いとお金を受け取らなかった。)


・大学時代にたくさんの弁論大会に出場して全てに優勝しました。それで『スピコン荒らし』のあだ名がつきました()

・関西留学生新聞の編集長を務めました。
・立命館大学を経営学部・学部総代で卒業しました。800以上いた同期を代表して紋付袴姿で舞台に上がった。
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・名城大学大学院学研究では今井斉先生、龍谷大学経済学研究科では、中村尚司先生(地域経済論・南アジア研究),鶴見良行先生(民際学),田中宏先生(在日外国人論)伊達浩憲先生(産業組織、自動車産業)やスリランカ・コロンボ大学学長のW.D.ラクシュマン先生(スリランカ経済)に師事しました。

・大学院在学中には、日本に住んでいる言語的少数者の方を対象に多言語で情報を発信のため、携帯電話ポータルサイトなどの運営を目的に株式会社グローバルコンテンツを仲間と共に立ち上げ、初代の代表取締役を勤めました。
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2002年に経済学の博士号を取得。7年間、山口県立大学に准教授として勤務しました。この辺りは人生にとって最も思い出深い時期の一つです。日本の地方公務員、日本国籍取得、結婚、我が子の誕生など人生の転機を経験。

・1年間の失業期間を経験。
2010年より羽衣国際大学に転職。今に至っています。


・現在、[比較文化] ・[国際社会の中の日本] ・[アジアの中の日本] ・[知識社会論][大学入門][学びの基礎技法] ・[ボランティア論] ・[ボランティア活動] ・[ビジネス実務演習] ・[ゼミ] などの科目担当しています。

● 最近の関心 


・多様性と包摂・辺境・民際交流・多文化共生・子育て・仏教

● 研究領域●

・ダイバーシティ&インキュベーション・多文化共生・人権・インバウンド・国際×地域活性化・スリランカ全般・日本企業海外進出・多文化教育・幸せとは?etc
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・日本国籍を取得したことをきっかけに、さらに大きな志をもつようになりました。

2008年には、近未来の日本・京都が題材になった映画「地球のヘソ」で主演俳優を経験しました。
2008年に「ワッハ上方」にて落語デビューしました。
2009年に「初代社会人落語日本一決定戦」で準優勝しました。

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・身内の不幸をきっかけとなり日本で仏門を叩く。2017年に出家得度授戒。沙弥(僧名は恵海)。朝晩の読経は日課となりました。
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・現在は主に大学教員のお仕事、テレビ・ラジオ出演、執筆を行なっています。

全国で講演活動もしています。講演のジャンルは様々で「教育・子育て」、「人権」、「生涯学習」、「多文化共生」、「ダイバーシティ」、「安全大会」、「防災」などなどです。


・難しいことをもいかに楽しく笑いの中で伝えるかを心掛けています。


・よくお話をする講演テーマは、
□「違いを楽しみ、力にかえるー多文化共生""時代」
□「違う人との出会いは学びと成長のパスポート」
□「安全な組織をつくるための""時代のコミュニケーション」...などです。
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・社会人落語日本一決定戦の準優勝が切っ掛けとなり、落語付き講演会の舞台も増えました。
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・献血推進活動にも積極的です。大学の教え子らと共に毎年1、2回、献血推進イベントを実施。(「まいどなんば献血ルーム」における1日における最大集客と最大の献血者数の記録をもつ)

・かつて、献血ルームにて開催される 「にしゃんた☆献血落語会」47都道府県全国制覇を試みなどがありました。
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・家族は 主人(妻)に子ども
・子育て、子に育てられ中。 

● 主な活動など ●    

羽衣国際大学 教授
ダイバーシティー スピーカー/Diversity Speaker
社会人落語家(初代社会人落語日本一決定戦準優勝)
勝手にスリランカ応援団 団長
全日本空手道連盟公認指導員・公認四段・公認審判員
Ethnic Walker(エスニック ウォーカー
献血大使初代京都府名誉友好大使
Yahoo!オーサー

・元、関西留学生新聞編集長
ハフィントンポストブロガー
 
    

● 趣味は●

 日本のエスニック・コミュニティーを歩く、見る、聞く、感じる、食べること
 時事問題などを国際社会(特にアジア)での事例と照らし合わせて考えること
 勝手にスリランカを応援すること
 勝手に日本を応援すること 
 勝手に京都を応援すること
 勝手に臼杵市(古郷キャンディの姉妹都市)を応援すること
 勝手にご縁のある日本の街、町、村やコミュニティーを応援すること
 スリランカをウォッチして日本に伝えること
 日本に住むこと   
 京都にも住むこと
 家族と一緒にいること 
 子供の成長をみて感動すること
 妻としゃべること
 日本の良いところを見つけて惚れ直すこと
 子どもとゴロゴロすること、一緒に昼寝をすること
 子どもがしている遊びに混ぜてもらうこと
 キャンプなどにお出かけすること
 空手をすること(最近ではもっぱら子どもの送迎と空手している姿を覗き見すること)
 子どもと絵本を読むこと  
 子ども新聞を読むこと
 家庭菜園で土を触ること 
 新芽を見てはしゃぐこと
 24節季72候のカレンダーを見ながら生活すること
 日本のあちこち行くこと 
 地元の良いことろを教えてもらこと
 日本の地元でしか食べられていない珍しものを食べさせてもらうこと
 日本の地域毎の違いを見つけては感心すること
 各地のおみやげ屋さんに立ち寄ること
 ご当地カレーを食べること(インドで始まったカレーが日本の地域毎に進化している姿に惚れ惚れします)
 駅弁を食べること。地域ごとの食材や料理の違いを発見して堪能すること
 勉強すること  
 文章を書くこと
 落語を覚えて披露すること
 御経を覚えること
 研究すること(一応本業です)
 講演などで、人前でしゃべること(仕事以外はほとんど喋らない性格) 
 人を楽しませること 
 笑わせること(なかなか難しい)
 ご飯を作って食べてもらうこと (ガレットをよく作ります)

 長生きするのにどうしたら良いか考えること
 スリランカの海岸でインド洋に向けて凧揚げをすること
 毎日朝晩、読経すること
 妻が運営している宿のお手伝いすること

 最も尊敬している人物は● 

J.R.ジャヤワルナダ
 
(初代スリランカ大統領/世界一の親日家/先見者/平和主義者/仏教徒)


●これからしたいことは●

 日本人対外国人などなど、日本や社会に無数にある対人関係の違いを互いに楽しみ、力に変えて、共に笑えるような日本にしていくこと。

 日本とスリランカの相思相愛の関係を確実なものにすること。

 大学進学率数%のスリランカで日本の良き精神を取り入れた大学を立ち上げること

● 好物は● 


 好き嫌いは全くない。安くて上手いものが好き。
 世界の料理基本的にすべて好きです。日常でよく食べるのは、ブラジル料理とタイ料理です。ブラジル料理の「フェジョアーダ」が大好きです。
⊡日本の「朝の和定食」が好きです。
 珍味やその土地で食べられている珍しいものが好き。
 卵かけご飯が大好き。醤油をかけず、その代わりに塩昆布を乗せて食べるのが好き。
 鮒寿司、へしこ、背子カニ、ピザ、パスター(エンジェルヘアのオイルベース)、オリーブ、、、、などを好んで食べる。
 最後の晩餐は、母が作ってくれたバナナの葉っぱで包んでくれたお弁当を食べたい。

● 忘れられない景色●

 
スリランカに帰って夜道を歩いていたふと見上げた時に、どれが星で、どれが蛍か解らないぐらい自分が星と蛍に囲まれていた瞬間。西表島でもそれと近い経験をしたことを覚えています。


● 得意料理●

 ガレット

● 好きな和菓子●

⊡ 柚餅 
 羽二重くるみ など


● お酒は●

 ワインが好きです。特に重めの赤が好きです。
 スリランカの黒ビールも好きです。世界一美味しい黒ビールです。
 ブラジルも、カイピリニアも大好きです。
 日本のお酒、焼酎も日本酒もビールも好きですが、特に日本のウィスキーが好きです。

 臼杵名物ウスキホウルも好きです。

 泡盛も好きです(屋久島で鯖節と島らっきょうをアテに日の入りを見ながら飲んだ泡盛が忘れられない)
 焼酎は芋々した芋が好きで、家には黒ジョカもあります。



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