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夕日の写真私の使命・私の志
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違いを謳歌し、
 違いを力にかえ、
  共に笑える、世にすること!
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日本、世界の、
あらゆる空間における、
最優先的課題は他でもありません。

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違いと正しく向き合うこと    

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少し肩苦しい言葉で言うと、
「多様性」と「包摂」ということになります。

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私自身は、おそらく最大の親日国と言っても過言ではない
セイロン(現在のスリランカ)で産み落とされ、
母国と日本の二つの国で
育てられ、中でも大半の人生をこの日本で過ごしてきました。

ここで骨を埋めるつもりでいる者としても、
恩に対する報恩のためにも、

私自身が教えて頂ただいたことを生かし
社会に対しての精一杯の還元をしたいと願っております。

中でも、皆さんと最も共有したいメッセージがあります。
ごく当たり前のことです。簡単なことでもあるのです。
だけど最も大切なことなのです。

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私たちそれぞれ、顔が違うのと同じように一人一人が違い、
自然界も技術などを含む我々を取り巻く環境も常識も何もかも、
絶えず、
特に近年になって猛スピードで変化しているのです。

私たちの周りは、多様性と変化に満ちています。
極論すれば、我々の周りには「違いしかない」のです。

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そんな違いや新しい出会いの中で
私たちが日々生き、生かされています。

私たちがいかに生きるか試されています。

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今までは見落とし、疎かにしていたかもしれない
これらの違い・出会いを大いに意識し
一段と大切にすることが必要な時代に 私たちが生きています。

ちょっとした違いとの出会いも「セレンディピティ(偶然の幸運)」
にかえることが求められるそんな時代に私たちが生きているのです。

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私たちは、実際のところ、

「違い」と聞いて
マイナスのことばかりを
連想してはいないか。

「違い」を嫌い、怖がり、警戒して、軽視し、無視し、
アレルギー反応を起こし、棲み分けし、差別・区別し、
同化し、排斥し、違いを巡って争い、関係を絶ち、殺し合い・・・
相手と自分や周りを傷つけてはいないか。

近江商人に由来する「三方良し」という言葉はあるが、
上記の状況では、その真反対の「三方悪しき」に他ならない。
これは、違いとの向き合い方において最も意識的に避けなくてはならない組み合わせでもあります。

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自分との違いや新しい価値観を敬遠するようではあまりにも
「もったいなく」、「芳しくもない」。

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ならば・・・
何のために自分との違いや新しい価値観があり、
それらに気づく必要があるのか。

そして
「違いしかない世の中」での「正しい生き方」とは何か!?

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「違い」は、知り、前向きに関わるために存在しているのです。
「違い」は受け入れ、その都度、新しい自分をつくるために存在しているのです。
絶えず、新しい自分に「変身」するため、「アッップデート」するため、「進化」、「イノベーション」を起こすためにあるのです。

そのことが私たちに生きる力(免疫力、応用力、順応力)を心身につけてくれます。
生きる選択肢を増やし、真の強さ、やさしさ、しなやかさ、美しさ、豊かさ、
持続可能性、平和、そして安全安心と幸せをもたらせてくれるのです。

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世のなかで発生している全て、望ましい事、望ましくない事、
ありとあらゆる空間に起きている、ありとあらゆる現象について
「違いとのかかわりの因果関係」を使って説明することは出来ます。
過去や現状についてはもちろん、これからの未来についても「違いとの関わり」を元に、予想することもできます。

「違いしかない」こと、「あってはならない違い」と「なくてはならない違い」があることに気づき、「違いとの上手な対話」が求められているのです。
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さて、どこからスタートしましょうか。

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まずは「違い」「変化」や「未知」を知ることです。
「違いしかない」ことを意識的に、敏感に感じとること。
「違い」を知ったからには、好奇心、真心と敬意をもって、大いに「関わる」ことにはじまり、
「違い」を大いに楽しみ、
「違い」から大いに学び、
「違い」の中で大いに成長し
あらゆる「違い(多様性・変化)を
豊かに束ね、力に変え、共に笑う。
私たちは生きている今、
正に「違いと正しく関わり」「共笑(ともえ)を追求すべく時代」なのです。

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共生という言葉があるが、ただ共に生きるだけでは不十分である。さらに細かく生き方を追求する必要がある。
共 学・・・(共に学び)
共 楽・・・(共に楽しみ)
共 育・・・ (共に成長し)
共 活・・・(共に活き、活かされ)
共 笑 [ともえ]・・・(共に笑う)
                  必要があります。
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「共笑」の発想は、

ダイバーシティー&インクルージョン(多様性と包摂)は、個人や企業などの成長、持続可能性に関してはもちろん、社会悪、つまり社会の矛盾から発生している「貧困」「格差」「犯罪」や「売春」などなどの数多くの課題もいかに解消すべきかについても当てはまる。

それこそ、

政治家の最大の使命は
共笑な国共笑の世界つくり
でなければならない。

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「共笑」の発想は、
「子育て」・「教育、人づくり」「組織作り」「まちづくり」「国づくり」などなど、全ての分野や空間の礎にする必要があり、「個人」はもちろん「家族」、「組織」「地域社会」や「国」などの、、、ありとあらゆる空間における「平和」、「発展」、「持続可能性」及び「進化」を求め、確保するための最も重視すべき普遍的な概念であり、、、
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このことは・・・

    
永遠の真理」なのです。

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「共笑(ともえ)な日本の
"" 時代」
の実現に貢献すること、それが私の使命だと考えております。
私はそのような素敵な社会の実現のための
「メッセンジャー」で「ミディエイター(媒介者)」
そして「ダイバーシティ・スピーカー」
でありたい。そう願っております。

この発想での活動は、
多様性の軽視や、
多数派本位が基因となり、
母国で長く続いた戦争で
若くして命を落とした
私の多くの友達や同年代の仲間への
せめてもの弔いになればとも
思っています。

日本は今後とも間違いなく
多様化が進む一方であるが・・・
この社会では「違いによる争い」などは
絶対に起こしてはならないと
強く願っています。

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実は、日本の人々は
違いを謳歌し、力に変える能力に関して、

世界でみても類を見ないほど非常に長けています。
言わば「日本のお家芸」なのです。

その点、「共笑
(ともえ)」な時代つくりは、
正に日本人らしさの発揮でもあるのです。

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教育の現場、講演会、落語会、テレビ・ラジオ出演、活字、社会活動、お祈りの場、そして日常の交流を通して、さらにこれから生まれるであろう新たなご縁の中においても、

一貫して、皆さんとともに、
より素敵な世にしていくためにも
日本が世界一であり続けるためにも、
今後とも真摯に日々努力してまいります。

ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い致します。

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にしゃんた 拝2008年夏)



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