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講演活動



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講演

私が最も力を注いでいる活動の一つが講演です。
活字やテレビなどでは表現できない、会場の皆さんと共に作り上げ、
共有するライブな時間ならではの魅力
を噛み締めております。


みなさまのお蔭で、日本のいろんな場所で
お話をさせていただくご縁に恵まれていることに
心より感謝いたしております。

講演内容は「国際交流」「教育」「子育て」「まちづくり」「多文化共生」
「人権」「安全大会」「防災」「スリランカ」などなど、
多岐にわたっております。

私自身が、学問を通して学んだことはもちろん、
日本や諸外国を歩き、見聞きし、体験し、生活し、
感じたことなどを通して得た多くの学びを
ぜひ皆さんと共有したいと思っております。

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● 講演講演
プロフィール ●

親日国スリランカ、世界遺産キャンディー市生まれ。高校生の時に父が家を担保にして拵えてくれた7万円と片道切符を手に留学のために来日、第二の人生がスタート。

来日1年で、日本語能力試験1級試験に合格し、留学生として1号となる新聞奨学生をしながら文武両道の大学生生活を送る。在学中は全国空手道連盟公認4段と公認指導員資格を取得。また多数の弁論大会優勝。800名を超える同期生の中から学部総代で卒業。経済学博士号を取得。

タレント活動としては、映画『地球のヘソ』で主演、ワッハ上方で高座デビューし「初代社会人落語日本一決定戦」準優勝で異色の落語家として注目され、フジテレビ「ペケポン」などで人気となる。

現在は、大学で教鞭をとる傍ら、テレビ・ラジオなどで活躍。情報・報道番組のコメンテーターからバラエティ番組まで幅広く、鋭い視点で提言を行う
webニュースの書き手でもある。また献血大使としてボランティア活動に積極的で、出家を目指し寺で修行中の身でもある。京都在住で、家族で小さなゲストハウスを営んでいる。二児の父。2005年に日本国籍取得。

HP:
http://nishan.jp/


講演会タイトル


「違いを楽しみ、力にかえる」

私たちは、周りの「違い」と「変化」しかない世の中で生き、生かされていて、そこから逃れることはできません。多様性と環境の変化を受け入れることが人間としての豊かさを育みます。多文化共生は、「する・しない」「したい・したくない」という選択ではなく、「どのように共生し、どのような社会を目指すのか」という事柄として捉え、「違い」と正しく関わり、「違い」を受け入れて、「違い」を力に変える。価値観の多様性が、新たな豊かさや活力を生み出します。

※ 
キーワードなど:「人権」,「自治体」,「学校」,「生涯学習」,「教育・子育て」 
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「違いを楽しみ、明るい職場に」

職場において、コミュニケーションが大きな課題になっています。時代の変化の中で、日本企業において、かつて「日本的経営」と称された終身雇用や年功序列は必ずしも期待できません。さらには女性の社会進出に外国人の雇用も珍しくなく、雇用形態も様々です。職場が多様化してきており、さらに進むことも明らかです。違いに満ちた職場の「違いを知り、正しく関わり、学び、力に変える」ことが楽しい職場づくりにとって必要不可欠です。具体的なヒントとともにお話しします。

※ 
キーワードなど:「労働組合」,「企業」,「研修会」,「ワークライフバランス」,「商工会議所」

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「日本で知った幸せの値段」

「日本で知った幸せの値段」(講談社)の著者です。スリランカに生まれ、日本に住んで30年。違いを受け入れ、周囲の人たちとつながることがいかに大切かを中心に、これまでの日本での経験を節目ごとに「幸せの値段」と表現し、文化の違いや日本での発見を消費者・生活者の目線で語ります。また、今までの社会的企業やゲストハウスなどの経営を通じて、利用客や近隣住民との交流で気づいた本当の日本のすばらしさ、日本と外国の価値観の違いなども合わせてお話し致します。 

※ 
キーワードなど「企業」,「自治体」,「商工会議所」,「コミュニケーション」,「経済」
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「地域活性化に国際化の視点を」●


違いの有効利用こそが今の日本の最大の課題です。同級生、地域住民、仕事の同僚が外国人であることが当たり前の時代。「違い」がある者同士が、違いについて語り合い、刺激し合い、学び合い、持続可能で、笑顔が溢れる職場や社会にする、会社と個人の成長のための「違い」との正しい付き合い方とは何か。観光事業、地域振興の視点も含め、外国人なども含め自分たちとは違う仲間を迎えることに迷っている地域社会、企業、団体にもヒントとなる(ような)提言を致します。


※ 
キーワードなど:「企業」,「労働組合」,「商工会議所」,「自治体」,「国際化」
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「共に笑う~新時代のコミュニケーション~」●

なぜコミュニケーションが必要なのか。それは私たちの周りには同じというものがなく、違いしかないからなのです。新時代のコミュニケーションとは何か、何に気をつけるべきなのか。普段生活している家庭や職場、地域社会のなかで、共に生き、共に笑える人生を送るために、「違い」と「変化」と正しく向き合いましょう。「違い」についてよく学び、育ち、活かし、成長につながっていくことで、それぞれの「発展」、「平和」、「持続可能性」や「笑顔」が待つ、〝新″時代を作っていきましょう。


※ 
キーワードなど:「コミュニケーション」,「自治体」,「生涯学習」,「学校」
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 上記のテーマは、一応の目安です。ご希望の講演テーマなどについてもぜひご相談ください。


 過去の主な講演テーマ 


「世界でせかいでいちばん 親日の国スリランカから来ました!」
「そうだ!国際交流をしてみよう~共笑な毎日を目指して~」
「みんな地球家族~わかちあう仕事も家庭も喜びも~」
「ちがう人との出会いは学びと成長のパスポート」
「「違い」を受け入れ、「違い」を楽しむ~多文化共生実現のために~」

「私を支えた人の優しさ、あたたかさ~留学生が愛した国・日本~」
時代のコミュニケーション~にしゃんた博士とまなぶ「じんけん」~」
「心の豊かさを求めて~違いを楽しみ、力にかえる~」
「1色の虹よりカラフルな虹がいい」
「国際交流はもう古い?民族交流、多文化共生時代」

「日本的経営は海を越えられたか!?
「もしもあなたの仕事仲間が外国人だった」
「安全な組織を作るための時代のコミュニケーション」
「セレンディピティー~偶然を幸運にかえる力~」
「つよく、やさしく、うつくしく~時代の教育論~」

「自分の常識は他人の非常識」
「国際交流と地域活性化
「違いを楽しみ、力に変える」
「多文化共生時代
「地域活性化」と「外国人視点」

「日本的経営は海を越えられるか~(スリランカを中心に)
時代のコミュニケーション(安産大会 など)
「「スリランカ」世界一親日国への誘い! 
2020年、東京オリンピックがやってくる!
「共に学び、共に楽しむ、共笑(ともえ)な毎日をめざして

「日本人から見たニッポン、外国人が見ている日本
「セレンディピティー~偶然を幸運にかえる力

「にしゃんた博士の「ダイバーシティー何ですか?」
「にしゃんた博士の「じんけんって何ですか?」
■「京都の文化、南端文化、これから世界の人にどう伝える?」


 所属事務所 

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